熟年離婚について

最近よく聞きますよね。

熟年離婚。

私の身の回りでも何名かいます。

熟年離婚とは長年連れ添ってきた夫婦が年を重ねて離婚することをいいます。

老後の生き方は変わってきています。

これまで連れ添ってきた夫婦で老後のんびり過ごすという考えは古くなってきたのかもしれません。

熟年離婚は1969年あたりから増えてきているそうです。

老後の過ごし方が見つめ直されているといえます。

最近は社会現象ともいえるかもしれません。

熟年離婚とは一般的には20年以上連れ添った夫婦の離婚をいうそうです。

中高年の離婚でも長年の結婚生活ではない場合、熟年離婚とはいわないそうです。

熟年離婚を迎える夫婦は年間4万件以上、離婚数のうち約20%を占めるそうです。

これにはこんな理由があります。

夫の厚生年金を離婚後に分割できるようになったことです。

これまでは離婚したら妻は年金をもらえませんでした。

ですから、専業主婦で頑張ってきた主婦であった場合、ここまできたら最後まで我慢しようなんて思っていた考えを変えることができるのです。

生きていく宛ができるのです。

この改正によって熟年離婚が増加することは関係があると思います。

離婚する時期は子どもがいる場合には子どもに事情に合わせることもあります。離婚の流れ